可児とうのう病院では「地域に密着した病院をめざして」をメインテーマに、市民公開講座を開催しており、今年で19回目を迎えます。本年は、「脳を守る・活かす~脳卒中や認知症の最新医療~」をテーマに名古屋大学大学院医学系研究科脳神経外科学教授の若林俊彦氏を講師にお招きし、講演いただきます。当日は血管年齢等の健康チェックも同時開催します。どなたでもご参加いただけますので多くの方のお越しをお待ちしております。


日にち : 令和元年9月14日(土)
場所 : 可児市文化創造センター・アーラ

講演
時間 : 午後2時~午後3時30
場所 : 小劇場 [虹のホール]
テーマ : 脳を守る・活かす~脳卒中や認知症の最新医療~
講師 : 若林 俊彦 氏(名古屋大学大学院医学系研究科脳神経外科学教授)
定員 : 300名(全席自由)
参加費 : 無料(予約不要) 

同時開催 (イベント協力:岐阜医療科学大学)
「健康チェック」
・血管年齢 ・肺年齢 ・毛細血管観察
※開演前の時間において、上記の中から希望される検査を1つ選択して、先着順にお受けいただけます。
※1つの検査の所要時間は5分程度になります。
※検査受付は開演15分前に締切となります。
時間 : 午後1時~午後1時45
場所 : 小劇場ホワイエ
参加費 : 無料

お問い合わせは、
可児とうのう病院 市民公開講座事務局 電話 0574-25-3113 まで

可児市「~ぜひ知ってほしい~ 今を生きる心」事業とは
これまでの可児市「一流に出会う日」事業は、市民が生き生きと暮らしていくための知識や知恵を身に付けることができる場として、より内容を充実させた「~ぜひ知ってほしい~今を生きる心」事業に変わりました。

市民、企業、各種団体などが主催
市民、企業、各種団体などに主催者(以下「実施主体」といいます)となってもらい、広く市民を参加対象として、市民が生き生きと暮らしていくための知識や知恵を身に付けることができる場を提供するシリーズです。
市は実施主体が実施する講演会を、共催という形でサポートします。

講演を聴きにアーラへ行こう。
今後の「今を生きる心」事業の内容は、広報かにでお知らせしますので注目してください。ぜひ、お誘い合わせのうえ、文化創造センターにお出掛けください

「~ぜひ知ってほしい~ 今を生きる心」事業については、可児市文化スポーツ課にお問い合わせください。
問合せ先:可児市文化スポーツ課文化係 電話0574-62-1111