投稿日:2026.07.16
最終更新日:2026.07.23
【岐阜県飛騨市】栃木県真岡市所蔵の久保貞次郎コレクションを公開。美術と社会をつないだコレクターの生涯を追う「没後30年―久保貞次郎とは何者だったのか?」は7月18日から開催
報道関係者各位
久保貞次郎氏が収集していた「久保コレクション」。北川民次、池田満寿夫ら日本有数の芸術家の作品の企画展を開催。同時開催でシルクスクリーン・テンペラ画の体験ワークショップも実施。
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| 岐阜県飛騨市(市長:都竹淳也)の飛騨市美術館では、栃木県真岡市が所蔵する久保貞次郎コレクションの展覧会を7月18日(土)から8月30日(日)まで開催します。 |
| 久保貞次郎は栃木県足利市で生まれ、同県真岡市の資産家・久保家に婿入りします。前衛画家・杉田秀夫(瑛九)との出会いをきっかけに美術の道に進み、子どもの自由な表現を認める「創造美育運動」、一般の人が美術品を買い、気軽にコレクターを名乗ることを勧める「小コレクター運動」、そして数々の芸術家への支援など、美術と社会をつなぐ様々な活動を行いました。 |
| 本展では久保氏の足跡をたどりながら、久保コレクションを4章構成で展示し、彼の人物像やレガシー(遺産)に迫ります。 |
| https://www.city.hida.gifu.jp/site/museum/85026.html |
| また、関連イベントとして15世紀のヨーロッパ発祥である蔵書票を、シルクスクリーンという版画技法で作るワークショップやルネッサンス期の宗教画でよく用いられた技法であるテンペラ画のワークショップも行います。 |
