投稿日:2026.06.16
最終更新日:2026.06.25
【学校法人CoIU】 Co-Innovation University(CoIU)、全国の高等学校8校と高大接続連携協定を締結
報道関係者各位
― 探究支援・大学体験・高大接続入試などを通じ、次世代の学びをともに育む連携を開始 ―
| 2026年4月に開学したCo-Innovation University(コー・イノベーション大学、以下CoIU)を運営する学校法人CoIU(岐阜県飛騨市、理事長:井上博成)は、2026年6月5日に全国の高等学校8校と「高大接続連携協定」を締結いたしました。 | ||||||||||||||||
| 本協定は、高校と大学が継続的に連携しながら、生徒一人ひとりの「問い」を育み、これからの社会に必要な探究的な学びを共に実践していくことを目的としています。 | ||||||||||||||||
| 【共に未来の学びを育む、高大接続協定校8校】 土佐塾高等学校(高知県)/横浜創英高等学校(神奈川県)/ドルトン東京学園高等部(東京都) /FC今治高等学校里山校(愛媛県)/名古屋経済大学市邨高等学校(愛知県)/麗澤瑞浪高等学校(岐阜県)/宮崎県立飯野高等学校(宮崎県) /隠岐島前高等学校(島根県) |
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| ※順不同 | ||||||||||||||||
| 協定校とは、探究支援プログラムの提供や大学訪問・授業見学、高大接続入試制度の活用に加え、学校同士を横断した学びのネットワークづくりも進めていきます。 | ||||||||||||||||
| また、協定締結日には、各校の教員を対象とした説明会・高大接続協定式をCoIUの飛騨キャンパスにて開催しました。 | ||||||||||||||||
| 実際の授業見学や1期生との対話に加え、Co-Innovation Ecosystem共同代表理事/CoIU 特別顧問の宮田裕章とCoIU学長の高木朗義による対談・大学説明を実施。 「問いからはじまる学び」の考え方や、開学から約1か月を迎えたCoIUの学びの現場を体感いただく機会となりました。 |
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| 協定締結の背景:“問いを育てる教育”を、高校と大学のあいだへ | ||||||||||||||||
| 社会の変化が加速する中で、これからの教育には、単に知識を得るだけではなく、自ら問いを立て、多様な他者と対話しながら社会に向き合う力が求められています。 | ||||||||||||||||
| 一方で、高校現場では探究学習の重要性が高まる中、 「生徒の問いをどう深めるか」 「地域や社会とどう接続するか」 「大学での学びへどう繋げるか」 といった課題も生まれています。 |
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| CoIUでは、開学前から全国の高校との対話を重ねる中で、「問いを軸にした学び」を高校段階から共に育てていきたいという想いが広がり、今回の高大接続連携協定の締結に至りました。 | ||||||||||||||||
| 主な取り組み:高校・大学・地域を越えて、共に育む学びへ | ||||||||||||||||
| 1. 探究支援プログラムの提供 | ||||||||||||||||
| CoIU独自の宿泊型探究支援プログラムを高校向けに提供します。 | ||||||||||||||||
| ● 問いを育てるフィールドワーク型 | ||||||||||||||||
| ● 社会実装型 | ||||||||||||||||
| ● 対話型 | ||||||||||||||||
| 高校内の探究活動だけでは得られない学びの機会を、高大接続校との対話を通じてプログラム化する。その学びを再び高校へ持ち帰り、探究を深化・発展させる循環を生み出すプログラムを開発する。 | ||||||||||||||||
| 生徒が“正解を探す”のではなく、“問いを育てる”学びを実践していきます。 | ||||||||||||||||
| 2. 高校生の大学訪問・授業体験 | ||||||||||||||||
| 協定校の生徒は、CoIU飛騨キャンパスを訪問し、下記のような体験をすることを検討しています。 | ||||||||||||||||
| ● 実際の授業見学 | ||||||||||||||||
| ● オフィスアワー体験 | ||||||||||||||||
| ● 学生との対話 | ||||||||||||||||
| ● 地域フィールドワーク | ||||||||||||||||
| “大学を知る”だけではなく、“どのように学ぶか”を体感する機会を創出します。 | ||||||||||||||||
| 3. 高大接続入試制度との連携 | ||||||||||||||||
| 協定校の生徒には、限定の奨学金を伴う「高大接続入試(総合型選抜)」が受験可能となります。 | ||||||||||||||||
| 探究活動や対話、挑戦のプロセスを重視し、生徒一人ひとりの問いや意思を丁寧に見る入試制度として運用していきます。 | ||||||||||||||||
| 4. 協定校同士のネットワーク形成 | ||||||||||||||||
| 今後は、複数の協定校が連携しながら、下記も検討していきます。 | ||||||||||||||||
| ● 探究プログラムの共同開発 | ||||||||||||||||
| ● 教員向け研修 | ||||||||||||||||
| ● 学校横断型プロジェクト | ||||||||||||||||
| ● 生徒同士の交流 | ||||||||||||||||
| 地域や学校の枠を越えた“共創の学びのネットワーク”を育てていきます。 | ||||||||||||||||
| 各校コメント:共創する教育者たちの声 | ||||||||||||||||
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| コメント:Co-Innovation University 学長 高木朗義 | ||||||||||||||||
| 今回の協定締結は、高校と大学をつなぐ取り組みであると同時に、「問いからはじまる学び」を社会全体で育んでいくための大切な一歩だと考えています。自ら問いを立て、多様な人と対話しながら新たな価値を生み出していく力は、大学入学後に突然身につくものではなく、高校時代から育まれていくものだと思います。 今回ご協定いただく各校は、それぞれの地域や教育現場で、生徒一人ひとりの可能性を信じ、新しい学びに挑戦されている学校ばかりです。私たちも大学として、生徒の皆さんが自らの問いを深め、未来を切り拓いていく学びを共につくっていきたいと考えています。 この協定を起点に、高校・大学・地域の垣根を越えた共創のネットワークを広げ、次代を担う若者たちの挑戦を支えてまいります。 |
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| 地域と一体となり、学びと実装を循環させる大学へ | ||||||||||||||||
| CoIUは、「問いからはじまる学び」を軸に、高校・大学・地域・企業が垣根を越えて繋がり合う、新しい教育のエコシステムづくりを目指しています。 | ||||||||||||||||
| 今回の高大接続連携協定を通じて、生徒一人ひとりが自らの問いを持ち、多様な他者と対話しながら未来を共創していく学びを、全国へ広げてまいります。 | ||||||||||||||||
| ■Co-Innovation University(略称 CoIU)について(https://coiu.ac.jp/) | ||||||||||||||||
| 学校法人CoIUが運営するCo-Innovation University(CoIU)は、岐阜県飛騨市に開学した4年制大学です。 | ||||||||||||||||
| 「問いを立てる力」と「共創力」を育むことを教育の軸に据え、地域での実践と多様な理論・対話を往復する学びを通じて、学生・教職員・社会人がともに地域課題の解決に挑んでいます。飛騨高山地域を主なフィールドとしながら、全国にサテライトキャンパスを展開。地域と密接に連携した教育研究プログラムを通じて、次世代を担う人材の育成と地域社会の発展を目指します。 | ||||||||||||||||
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