瑞穂市役所

〒501-0293 岐阜県瑞穂市別府1288番地
TEL.058-327-4111 FAX.058-327-7414
ホームページサポートメンバー

森 和之 市長

環境整備を進め、「健幸都市みずほ」を実現
公共下水道事業は急務の課題

―― 「健幸都市みずほ」の実現について少し具体的に教えてください。

森市長 子どもからお年寄りまで、市民の皆様すべてが健やかで幸せな暮らしが送ることができるまちづくりを目指しています。そのためには行政しかできないこと、例えば都市としての基盤づくり、道路、河川など公共事業を中心に、遅れている公共下水道事業や穂積駅周辺の整備を進めていきたいと考えています。また、市民の皆様すべてがやる気を持てる、元気が出るようにしていきたいと思います。そのためには、安心できる政策が必要です。事件や事故、災害などから命を守る。あるいは、市の財政が健全でなければなりません。そうしたことを進めながら、「健幸都市みずほ」の実現をしていきたいと思います。

―― 公共下水道事業は喫緊の課題ですね。

森市長 はい。平成24年に瑞穂市全体計画を立てて終末処理場の位置を決定しましたが、合意が難しく今日まで進展が見られていません。今回、3つの重点政策を掲げましたが、その中の1つが公共下水道事業の推進になっています。あと2つについては、1つがJR穂積駅前広場・周辺道路の整備です。もう1つが、当市は人口が増え続けていますが、今のまま増え続けることはあり得ません。今のうちから当市の将来を担う若い方々に来てもらうため、学校給食費の助成制度を創設し保護者負担の軽減を目指しています。

JR穂積駅周辺を整備して賑わいを創出

―― JR穂積駅周辺の整備に関する考え方について少し具体的に教えてください。

森市長 駅の北側、南側のロータリーは狭く、周辺の道路や歩道も狭くて大変危険な状態です。 送迎される方も安心して車を止める場所がありませんので駅前広場を整備したいと考えています。

―― 駅の利用客は多いわけですから、こちらも早期の整備が求められるところですね。

森市長 はい。利用客は1日約1万8000人で、県内のJRの駅の中では4番目の多さです。それにしては駅の賑わいが少ないのは、駅周辺整備が遅れていることが影響していると思います。買い物ができる商業施設なども作ることで、賑わいを創出したいと考えています。

品川まで70分。東京への通勤が可能な都市

―― 今は人口が増え続けているけれど、いつまでも続かないということで、危機意識もあるようですね。

森市長 はい。今のうちから人口減少を想定して政策を立てる必要があると考えています。人口が減り始めると止めるのは簡単なことではありません。

―― 人口が増えている要因については、どのように分析していますか?

森市長 駅があることです。そして国道があり、県道があります。駅から徒歩圏内の地価が近隣市町に比べて安価であることも要因だと思います。ただ、徒歩圏内の場所については、宅地化が進み、土地が少なくなってきていますので、このまま人口が増え続けることはないと思います。駅周辺の整備については、できることならば2027年までに実現したいと考えています。それというのも、リニア中央新幹線が開通すると、JR穂積駅から東京の品川駅まで70分で行くことができる時代になるからです。東京へ通勤できることをキャッチフレーズにプロモーションを行っていきたいと思います。

 

瑞穂市の情報

面積:28.19km2
人口:54,191人(平成30年4月1日)
市の木:桜
市の花:アジサイ

名所・旧跡・観光

柿(旧巣南町は富有柿の発祥地で、原木も現存している)
サボテン村

隣接する自治体

岐阜市|大垣市|本巣市|北方町| 神戸町|安八町|大野町

商工会のご案内

瑞穂市商工会のホームページはこちら

サポートメンバー